株式会社もち米の里 | ふうれん特産館

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〒098-0507北海道名寄市風連町西町334番地2
01655-3-2332

こだわり商品

こだわり商品

平成18年3月27日に風連町は名寄市と市町村合併し、新名寄市が誕生しました。
合併に先立ち、平成17年2月には、名寄農協、風連農協、智恵文農協が合併し、JA道北名寄が誕生しました。当時は、もち米の作付け面積が2,640ha、収穫量が18万俵となり、ともに全国第1位となりました。現在は、市町村や農協の合併に伴い、生産量・作付面積は全道一となっています。

平成元年、もち米生産農家7戸により、その挑戦は始まりました。
創業当時、北海道上川郡風連町では、いち早く「もち米団地」を形成し、全国でも有数のもち米生産地となっていました。

しかし、もち米硬化性の問題等から、北海道のもち米は「安かろう悪かろう」との評価が一般的でした。「自ら生産するもち米に付加価値を」「冬期間の出稼ぎからの脱却」「雇用の創出」を目指し、JA風連所有の旧家畜診療所跡を改造し、スタートしました。

もち米の里HISTORY

設立当初

設立当初

「5年間無報酬」利益が出たら設備投資に回す。本当に厳しい条件下での運営でした。餅つき機を購入する為に訪れた機械メーカーでは、儲からないからと強く反対され、今ならおにぎりの製造機械をと勧められる始末です。しかし、諦める事はしませんでした。もち米加工品つくりについては、「全員が素人」で失敗の毎日です。その中で少しずつ商品やパッケージ等を改良して、「切りもち」ギフトが完成しました。当時は西友や北海道グルメ会、三友フレッシュフーズ等への販売が主力でした。パッケージについては、札幌市在住の貼り絵画家「藤倉英幸」先生にご協力頂き、現在もそのデザインを大切に守っています。

モスフードサービスとの出会い

モスフードサービスとの出会い

平成8年、農業者と外食産業者とのマッチングや農業の勉強会等を主催する「北海道農業者サロン」の会合に参加した事がきっかけでした。会合に参加していたモスフードサービス関係者との間で「おもち」を使った新商品が作れないかとの話になり、後日「玄米餅のおしるこ」が誕生する事となりました。当時は、製造工場も小さく、また衛生に関する知識も乏しかった為、多くの不安を抱えた中での始まりでした。しかし、モスフードサービスから製造や衛生に関する様々な指導を頂き、それが現在でも当社の財産となっています。使用する「もち米」は、除草剤以外の農薬は一切使用せず、減化学肥料にて栽培したこだわりのものです。冬季限定販売の「玄米餅のおしるこ」は、現在(平成25年)も続くロングヒット商品となり、私達もうれしい限りです。

ミキ食品(大手コンビニエンスストア向け「餅巾着用丸もち」の製造)との出会い

ミキ食品(大手コンビニエンスストア向け「餅巾着用丸もち」の製造)との出会い

平成11年当時、大手コンビニエンスストアのおでん餅巾着には中国産のお餅が使われていました。それを国産の物に切り替えるとの話があり、当社にお声掛けを頂きました。採用に当たっては、東京の大手コンビニエンスストアリテール本社まで出向き、プレゼンテーションを行い、製造技術やお餅の良さをアピールする等し、その努力が報われました。今では、コンビニエンスストアのおでんは1年を通してのヒット商品となり、当社の卸売りでも大きなウェイトを占めています。

人気商品「ソフト大福」の誕生

人気商品「ソフト大福」の誕生

当時「切りもち」ギフトの製造・販売は冬期年末に集中し、夏期は需要が少ない為、従業員の通年雇用には、難しい部分がありました。そこで、通年でも一定の需要が見込める「大福もち」の製品開発に乗り出しました。製造技術が未熟な面もあり、当社だけでは難しいと判断、縁あって「ユカたん」等でもお馴染みの洋菓子製造メーカー「ニシムラファミリー」と共同開発する事となりました。「はくちょうもち」最大の特徴である「柔らかさ」を活かしつつ、製造後すぐに「急速冷凍」する事で、出来たての美味しさを其のままお届けできる「ソフト大福」が誕生しました(平成14年)。18種類の豊富なバリエーションも人気の秘密で、現在では「切りもち」ギフトを凌ぐ、当社の主力商品となっています。

道の駅「もち米の里☆なよろ」の指定管理業務を受託

道の駅「もち米の里☆なよろ」の指定管理業務を受託

平成20年、当社の店舗(レストラン併設)・工場・事務所棟(平成13年竣工)と隣接する場所に、道の駅「もち米の里☆なよろ」が建設されました。道の駅は指定管理者が運営し、入札・選定により当社がその業務を受託する事となりました。隣接する当社の売店・レストランを道の駅に移転し、手探りの運営が始まりました。地元特産品の販売や農産物の販売、様々な顧客サービスにも積極的に取り組みました。お陰様で、平成24年には、北海道じゃらんの「行ってよかった道の駅」ベスト10!にて、第1位に選ばれる事となりました。これからも観光客や地元の方々に愛される道の駅を目指し、管理運営をして行きたいと思います。

平成元年 町内もち米生産農家7戸が、「冬期間の出稼ぎ脱却」「自ら生産するもち米に付加価値をつける」「雇用の創出」を目指して設立し、JA風連所有の旧家畜診療所跡を改造し創業
平成4年 パッケージデザインを札幌市在住の貼り絵画家 藤倉英幸氏に依頼 『北の生活産業デザインコンペティション』銀賞 受賞(1月)
平成5年 国道40号線沿いの風連町南町に店舗及び事務所を開設
北海道グルメ会、三友フレッシュフーズ等への切もちギフト販売が主力
平成6年 法人組織として有限会社を設立(資本金300万円)(11月)
平成8年 (株)モスフードサービスと契約 モスバーガーの「玄米もち入お汁粉」が全国展開となる
平成9年 『第3回ホクレン夢大賞』農業部門 優秀賞 受賞(3月)
平成11年 事業拡大に伴い、資本金1,240万円に増資
大手コンビニエンスストアのおでん『もち入り巾着』に採用される
平成13年 新店舗(レストラン併設)・工場(766.71㎡)・事務所棟(184.42㎡)竣工(3月) 総工費204,500千円 竣工に伴い資本金2,040万円に増資
平成14年 『優良ふるさと食品中央コンクール』
国産農林産品利用部門 農林水産省総合食料局長賞 受賞
平成15年 サンピアザ(新さっぽろ)に協力店舗「ふうれん田舎もち」開店(6月)
平成16年 「北海道産業貢献賞』受賞(2月)
長崎屋ラパーク旭川店内に出店(4月)
長崎屋苫小牧店内に出店(12月)
平成17年 『第2回 わが村は美しく北海道コンクール』地域特産物部門 金賞 受賞(1月)
平成18年 長崎屋苫小牧店を閉店(6月)
マックスバリュ北広島店に出店(7月)
株式会社 もち米の里 ふうれん特産館 に商号変更(10月)
平成20年 『第37回日本農業賞』北海道地区 優秀賞 受賞(3月)
道の駅「もち米の里☆なよろ」指定管理者となり、売店・レストラン 移転(4月)
イオン名寄ショッピングセンターに出店(4月)
資本金4,040万円に増資(4月)
北広島店を閉店(6月)
旭川店、ラパーク長崎屋よりMEGAドン・キホーテに変更(11月)
平成21年 北海道じゃらん『道の駅』満足度ランキング2009にて第2位となる(4月)
平成23年 旭川店を閉店(4月)
協力店舗サンピアザ「ふうれん田舎もち」閉店(5月)
新千歳空港内に「情熱ファーム北海道」出店(共同経営)(7月)
平成24年 北海道じゃらん「行ってよかった『道の駅』ベスト10」で第1位となる(4月)

平成元年

町内もち米生産農家7戸が、「冬期間の出稼ぎ脱却」「自ら生産するもち米に付加価値をつける」「雇用の創出」を目指して設立し、JA風連所有の旧家畜診療所跡を改造し創業

平成4年

パッケージデザインを札幌市在住の貼り絵画家 藤倉英幸氏に依頼 『北の生活産業デザインコンペティション』銀賞 受賞(1月)

平成5年

国道40号線沿いの風連町南町に店舗及び事務所を開設
北海道グルメ会、三友フレッシュフーズ等への切もちギフト販売が主力

平成6年

法人組織として有限会社を設立(資本金300万円)(11月)

平成8年

(株)モスフードサービスと契約 モスバーガーの「玄米もち入お汁粉」が全国展開となる

平成9年

『第3回ホクレン夢大賞』農業部門 優秀賞 受賞(3月)

平成11年

事業拡大に伴い、資本金1,240万円に増資
大手コンビニエンスストアのおでん『もち入り巾着』に採用される

平成13年

新店舗(レストラン併設)・工場(766.71㎡)・事務所棟(184.42㎡)竣工(3月) 総工費204,500千円 竣工に伴い資本金2,040万円に増資

平成14年

『優良ふるさと食品中央コンクール』
国産農林産品利用部門 農林水産省総合食料局長賞 受賞

平成15年

サンピアザ(新さっぽろ)に協力店舗「ふうれん田舎もち」開店(6月)

平成16年

「北海道産業貢献賞』受賞(2月)
長崎屋ラパーク旭川店内に出店(4月)
長崎屋苫小牧店内に出店(12月)

平成17年

『第2回 わが村は美しく北海道コンクール』地域特産物部門 金賞 受賞(1月)

平成18年

長崎屋苫小牧店を閉店(6月)
マックスバリュ北広島店に出店(7月)
株式会社 もち米の里 ふうれん特産館 に商号変更(10月)

平成20年

『第37回日本農業賞』北海道地区 優秀賞 受賞(3月)
道の駅「もち米の里☆なよろ」指定管理者となり、売店・レストラン 移転(4月)
イオン名寄ショッピングセンターに出店(4月)
資本金4,040万円に増資(4月)
北広島店を閉店(6月)
旭川店、ラパーク長崎屋よりMEGAドン・キホーテに変更(11月)

平成21年

北海道じゃらん『道の駅』満足度ランキング2009にて第2位となる(4月)

平成23年

旭川店を閉店(4月)
協力店舗サンピアザ「ふうれん田舎もち」閉店(5月)
新千歳空港内に「情熱ファーム北海道」出店(共同経営)(7月)

平成24年

北海道じゃらん「行ってよかった『道の駅』ベスト10」で第1位となる(4月)

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