| もち米日本一! |
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平成18年3月27日に風連町は名寄市と市町村合併し、新名寄市が誕生しました。 合併に先立ち、平成17年2月には、名寄農協、風連農協、智恵文農協が合併し、JA道北名寄が誕生しました。そして、JA道北名寄は、もち米の作付け面積が2,640ha、収穫量が18万俵となり、ともに全国第1位となりました。この収穫量のうちの約6割を風連町で生産しています。 当店のもちの原料となるもち米には、風連産の『はくちょうもち』、『風の子もち』の1等米を使用しています。
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北海道では雪解けを少しでも早く進めるため、雪の上に融雪剤を散布します。 雪が溶け、田おこしが終わったら、水田に水を引き入れて代掻き作業を始めます。 |
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はくちょうもちの種籾(たねもみ)です。水田の作業と平行して、苗作りを始めます。 ビニールハウスに苗箱を敷き詰めて、ここに種籾を蒔きます。 |
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苗が育ったら、いよいよ田植えです。 苗箱は写真のようにブロックに分かれています。 |
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苗箱を田植え機に積み込みます。この写真の田植え機は一度に6列植えることができます。 田植え機で植えられないところは人間の手で植えます。この頃が一番忙しい時期です。 |
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田植えが終わった直後です。苗がきれいに並んでいます。 田植えの後は、気温や稲の成長を見ながら、水の量を調整したり、肥料をやったりします。 |
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| 防除用に木酢液を散布しているところです。木酢液は炭を作るときにできる副産物で、除草、除菌、抗菌などの作用があります。 |
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| 大切に育てた稲にしっかりとした実が入ると、穂がたれてきます。天気の良い日を見計らって、刈り取りをします。 |
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| もち米は1Kg入りを店頭販売しています。 |
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| 袋の表側には『雪の里』のロゴと、もち米生産者の写真(弊社の経営陣)が入っています。 |
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| もち米は、うるち米(炊いてご飯になるお米)よりは白っぽい色をしています。 |
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